抗がん剤使用のメリットとデメリットについて

診断の結果、落ち着いて判断するために考えておきたいこと

作用と副作用の説明を受けても本人の体質との相性もあるのでは?

抗がん剤を使用してどうなのか

ガン患者になってみて、初めて弱者の気持ちが理解できた何ていう人もいるのでしょうか。
そして、自分の人生、自分だけのものじゃないとわかって家族の方達に優しくすることができたという人もいるかもしれないですね。
抗がん剤を使っての治療をするのか否を決めることも、人間の数だけ選択肢があるのかもしれないですね。
副作用に怯えていて癌を根絶できる可能性をなくすのも後悔しそうですね。
医師が想定することと患者が実際に体験するのとでは、感覚の違いもありますよね。痛みは本人しかわからないことですし。その痛みや苦痛に耐えることもできるが、「抗がん剤を使って治療すれば、ガンを撲滅できる」と信じているのでしょう。また、家族との暮らしや、叶えたいことがある事が、希望のエネルギーとなって苦しい抗がん剤治療を乗り切ることができると思えます。

抗がん剤の副作用を見ることができるか

抗がん剤の副作用に限らず、人間の痛みを表現するのは難しいですね。まさに、「見える化」にはできないということではないでしょうか。血液検査などの数値では見ることができますが、痛みの度合いなんて個人差があるから、痛みの見える化は私の頭では想像できないでおります。実は、私自身、痛みには非常に弱いのです。偏頭痛が常にあるという人と出会うと、本当に自分なら我慢できないだろうなと思います。頭痛が常にあるという状態を想像するだけで、頭痛になるのですから。
そして、本来の病気である「ガン」を治したり、病気が進行しないための対処法としての抗がん剤の副作用で、苦しむのは辛くて、見ている方も辛いと想像します。私個人の体験としてガンではありませんが、C型肝炎の治療をしていた家族の苦しんでいる姿は本当に辛かったのです。当時、痛みや胸焼けの嘔吐をしない時間だけがわずかな平和な時間でしたからね。


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