抗がん剤使用のメリットとデメリットについて

診断の結果、落ち着いて判断するために考えておきたいこと

病名は「ガン」と告知され怖気づかない人はいるのでしょうか

健康であるのか当然と思っていた、という人は多いんのではないのでしょうか。 私の友人も、乳がんが発覚し知人や友人から悲壮感に溢れる沢山の応援やメッセージを浴びるほど受けたと言ってました。 ガンと聞くと、死を宣告されたように受け止めている人はまだまだ多いのでしょうか。

作用と副作用の説明を受けても本人の体質との相性もあるのでは?

抗がん剤の作用と副作用の説明を何度受けても、患者の体質との相性もあるのではないでしょうか。処方する医師もそのあたりは十分に検査をしているはずですが、副作用で苦しい思いをするのは患者ですよね。 体力や気力ともに尋常ではない覚悟はいるのでしょうか。

何事にも後悔しない人はこの世に存在するのでしょうか。

病気が発覚してもしなくても何事も日常生活でどれだけの人が納得して暮らしているのでしょうか。 物事をきちんと全て納得して暮らしている人は、少ないように思えるのですがいかがでしょう。 自分のこととして、振り返ってみると、今、癌と告知されることを想像しても仕切れないでおります。

病と向き合う

ガンは治せる病気だという言葉も度々目にしたりします。しかし、ガンを宣告されて怖気付かない人はそれほど多くはないと思いますが、いかがでしょう。
患者側の症状もですが、医師の判断も様々です。患者に対しての治療方法や副作用の症状など、決定する判断の基準というのはあるのでしょうか。これは医師にしかわからないものでしょうか。抗がん剤を使用して副作用の症状も人によって様々ですが、予め医師の方から丁寧な説明を頂きたいと思うのは自然なことですよね。

本当に他人事ではなくなって生きている病気ですよね。ガン。日頃から、何が起きても驚かない精神状態を作り上げていくなんて、宗教家でもない限り、できかねますよね。別な言い方をすれば、何かにすがりたくなって宗教にのめり込むという場合もあるのかもしれないです。
他人から何と言われようと、不安になる気持ちはなかなかぬぐいきれないものと思います。
様々な仕事をされている人であると、いろんな人の生き様を知り、度胸も据わってくるのでしょうか。
と、いうことは、日頃から色んな人と交流し、様々な生き方や病気との付き合い方を視野に入れ自分の世界観を広くしていくことも一つの対策となるのかもしれないな、とも思えて来ます。

一人の人としての自分を見つめた時に、その「ガン」を自分がどのように受け止めて対処し対応していくのか、親近者と素直な気持ちで正直に話ができる状態にしておくことも自己メンテナンスになるのではないでしょうか。本人にとっても、親近者にとっても後悔することを少なくした生き方をしたいと思うからです。

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